医療系専門学校で何が学べるのか

医療系の専門的な知識は専門学校で習得しよう

具体的に行われる授業

2つの国家資格を目指す

鍼灸師を目指すコースでは、まず解剖学や生理学などを勉強します。
基礎的な医学から東洋医学なども幅広く勉強しますし、臨床の知識も必要だと忘れないでください。
柔道整復師を目指すコースも、鍼灸師と同じように基礎的な医学から学びます。
柔道や運動学、リハビリテーションの正しい知識も知っておかなければいけません。

このように鍼灸師と柔道整復師は、共通し似ている部分が多いです。
2つの専門的な知識を習得し、最終的にどちらの国家資格も取得する人が増えています。
国家資格を2つ持っていれば活躍の場を広げられるので就職が有利になりますし、自分はかなり詳しい知識と技術を持っているとアピールでき、周囲から信頼されやすくなります。

幅広いジャンルの知識

医療事務や医療秘書を目指すコースでは、ビジネスマナーを勉強します。
医療の知識を持っているだけではいけないので、正しい言葉遣いや態度を学んでください。
実際に病院で働くと受け付けを任されることが多く、患者と接する機会が多いです。
その時に態度が悪いと患者から不信感を抱かれ、病院の経営に悪影響を与えてしまうので気を付けましょう。

臨床検査技師や診療放射線技師は、数学や化学の知識が必要です。
理数系の分野になるので非常に難しく、頑張って授業についていってください。
理学療法士や作業療法士は、解剖学や運動学、生化学といった幅広い医学の知識を身に付けます。
理学療法や作業療法の理論もきちんと理解しなければいけません。


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